勾留中の男が手錠を付けたまま病院の7階から逃走するという異常事態。
警察は約300人体制で行方を追い、三島市の路上で確保しました。
なぜこんな逃走が起きたのか。背景を整理します。
簡単にまとめると
・男は 手錠を付けたまま病院の7階から逃走
・警察官2人が“常時監視”していたはずの部屋から姿を消す
・逃走時間帯は 午前1時15分〜4時ごろ
・警察は 約300人体制で大捜索
・三島市内の路上で 無事身柄確保
詳細
■ 事件の発端:深夜の病院から男が消えた
5日未明、静岡県伊豆の国市の「順天堂大学静岡病院」で、
入院中だった**島田健太郎被告(54)**が突然姿を消しました。
彼がいたのは7階の個室。
しかも、
警察官2人が交代で見張っていたはずの部屋です。
にもかかわらず、島田被告は
“窓から外へ”逃走したとみられる
という衝撃の状況が判明しました。





























