ネットフリックスが、あのワーナー・ブラザースの主要事業を約11兆円で買収。
「ハリー・ポッター」「バットマン」「HBO」など名作を手がけている。
簡単にまとめると
・Netflixがワーナーの中核を11兆円買収
・対象は映画スタジオ、HBO、HBOマックス
・人気シリーズがNetflixへ流れ込む可能性
・CNNなどは分社化し対象外
・独禁法審査が最大のハードル
詳細
■映画やドラマの“本丸”を買収
Netflixは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収を発表。
買収額は約720億ドル(約11兆円)。

「ハリー・ポッター」「バットマン」など世界的人気シリーズを手に入れ、
配信ラインナップの強化で会員増を狙います。
■報道部門は別会社へ
報道のCNNや、ディスカバリー系の作品は分社化し、売却手続きへ。 買収対象には含まれません。
■独禁法審査が焦点に
業界支配の可能性があるため、 米国・欧州の規制当局が独占禁止法審査を実施予定。 承認が買収の鍵を握ります。





























