中国の人気公園でサルが1000頭以上に激増。
観光客の餌やりが原因で、ついに市街地へ進出・1600件以上の被害が発生しています。
しかし保護動物ゆえに捕獲も退治もできないという深刻な状況です。
簡単にまとめると
・サルの数が1000頭以上に増加
・観光客による餌やり → 爆増の原因
・ケガの被害は1600件超
・コンビニ侵入、大学で見つけた弁当を食べるなどやりたい放題
・国家保護動物で、許可なく捕獲・殺傷はできない
詳細
■観光地で壁から降りてくる大量のサル
場所は中国貴州省貴陽市の観光地「けん霊山公園」。 壁を次々と降りてくる100頭超の群れが撮影されました。
階段はサルでぎっしり。
人が横にいても全く気にしません。
■本来400頭が限界 → 今は1000頭以上
・天敵なし ・観光客が餌を与える これらが繁殖拡大の原因に。
1日最大10万人が訪れるため、餌に困ることがありません。
■公園外でも続く被害
餌を求めて山から市街地へ。
・コンビニに侵入 → 商品を盗んで逃走
・大学に侵入 → 学生の食べ物を勝手に食べる
被害件数は1600件以上(2025年10月まで)
■対処困難な理由
サルは国家2級保護動物に指定。 無許可での捕獲・殺傷は違法。
住民はただ見守るしかない状況です。
まとめ
山から降りてきた大量のサル軍団に観光客が餌を与え急増化。
その結果被害が1600件以上まで広がり対処しようにも国家2級に指定されてるため許可なく対処することができないという状態です。





























